2006年04月12日

御心を今祈ろう!【クリスチャン応援メールマガジン】

☆「ほぼ毎日配信!角本尚彦牧師のケータイ聖書メッセージ」☆ 
vol.61 現在読者数:143名 


テーマ<祈り> タイトル『御心を今祈ろう!』

本日の御言葉:
マルコによる福音書 14章32−36
一同がゲツセマネという所に来ると、イエスは弟子たちに、「わたしが祈っている間、ここに座っていなさい」と言われた。そして、ペトロ、ヤコブ、ヨハネを伴われたが、イエスはひどく恐れてもだえ始め、彼らに言われた。「わたしは死ぬばかりに悲しい。ここを離れず、目を覚ましていなさい。」少し進んで行って地面にひれ伏し、できることなら、この苦しみの時が自分から過ぎ去るようにと祈り、こう言われた。「アッバ、父よ、あなたは何でもおできになります。この杯をわたしから取りのけてください。しかし、わたしが願うことではなく、御心に適うことが行われますように。」

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本日のタイトル「御心を今祈ろう!」

ゲッセマネで祈るイエス イエスさまが、十字架の苦難と死を目前に、一番大切にしたこと。それは、父なる神様に「御心を祈る」ということです。なぜならば、イエスさまは「父の御心」を成し遂げるために、あなたのもとに遣わされて来たからです。「御心」とは、父なる神様の「ご計画」です。それは、イエスさまの十字架の贖いを通して、「あなたが永遠の命を受ける」という驚くべきご計画なのです。

 イエスさまは、「神と等しい身分でありながら、人間と同じ姿で現れた」と聖書は証します。人間の肉体をもっているがゆえに、十字架を目前にしたイエスさまは、ゲッセマネの園で「苦しみの時が過ぎ去るように、杯を取りのけてください。」と、もだえ苦しんで祈られました。「杯」とはあなたのために流されたイエスさまの血潮です。

 しかし、イエスさまは御心を祈り、御心に従いぬきました。40回近い鞭打ち、縫い針のようなトゲのいばらの冠、極刑である十字架のはりつけを通して、イエスさまはあなたの罪を担って、身代わりでただ一度だけ「苦しみ」を受け、「死」をあじわってくださったのです。その十字架への歩みを通し、イエスさまは、あなたが「その足跡に続くように」と、祈る模範をゲッセマネで示されました。

 あなたは今日、どのように御心を祈っていますか?
 イエスさまは十字架を直前に「御心」を祈りました!それは、「あなたの上に御心がなるように」とのイエスさまの命がけの祈りです!もしあなたが今、イエスさまのように御心を求め祈るならば、神の偉大なご計画が、あなたを通して必ず成し遂げられるのです!
 
祝福を祈ります!
小倉キリスト教会牧師 角本尚彦

他引用箇所。ヨハネ3:16、フィリピ2:6-8、ルカ22:20、マコ9:12、Iペト3:18、1ペト2:21
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【今日のモブデボ実践】(実践期限:3日間)
1.「父なる神様の御心」=「あなたの救いの計画」について思いを巡らしてみる。2.映画『パッション』を観たりしながら、イエスさまがあなたのために受けた苦しみを一つ一つ感謝して祈る。 3.今、現実的に目の前にあるあなたの試練を思い巡らし、御心が成るよう祈る。
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《あとがき》
今日も、御言葉を通して主が皆さんに語って下さったことを感謝します!イエスさまの祈りってすごいですね。その壮絶な姿を通して、御心を祈る大切さを痛感しました。わたしも、イエスさまのように、御心を祈り続けるものとなりたいです。感謝!角本尚彦

※御言葉は日本聖書協会『聖書 新共同訳』からの引用です。<
http://www.bible.or.jp/i/index.html >
★質問・感想・励ましは<
kokura@church.jp >までm(_ _)m
○編集・発行者:小倉キリスト教会牧師 角本尚彦

2006年04月12日

今こそ従おう!【クリスチャン応援メールマガジン】

☆「ほぼ毎日配信!角本尚彦牧師のケータイ聖書メッセージ」☆ 
vol.60 現在読者数:133名 

テーマ<祈り> タイトル『今こそ従おう!』

本日の御言葉:
ルカによる福音書 9章12−14a
日が傾きかけたので、十二人はそばに来てイエスに言った。「群衆を解散させてください。そうすれば、周りの村や里へ行って宿をとり、食べ物を見つけるでしょう。わたしたちはこんな人里離れた所にいるのです。」しかし、イエスは言われた。「あなたがたが彼らに食べ物を与えなさい。」彼らは言った。「わたしたちにはパン五つと魚二匹しかありません、このすべての人々のために、わたしたちが食べ物を買いに行かないかぎり。」というのは、男が五千人ほどいたからである。

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本日のタイトル「今こそ従おう!」

少年、イエスさまにパンと魚を べトサイダに向かうイエスさまたちについて来た大勢の人々を、イエスさまは歓迎しました。しかし、日が暮れ始めると、弟子たちはみんなの晩ご飯の心配をし始めました。なぜならそこは、宿も食べものも何もないへんぴな場所だったし、男性だけでも5千人という、あまりの大人数だったからです。

 イエスさまは弟子たちに「あなたが彼らに食べ物を与えなさい。」と命令されました。弟子たちは、「私たちの手もとには、二匹の魚と五つのパンしかありません。それとも、二百デナリオンも払って、全員分のパンを買出しに行けというのですか?(心の中で:そんなの無理ですよ..)」と、イエスさまの言葉にビックリしたのです。

 あなたは今日、どのような主の奇跡を体験していますか?
 神様の力は「あなたを通して」働くよう計画されています!神様のご計画とは「御心」です。御心とは「イエスさまの御言葉」です。もし今あなたが、自分の人間的な計画ではなく、神様のご計画が「あなたを通して」働くよう祈り求め、イエスさまの言葉に従順に従うなら、「あなたを通して」主は確実に働かれるのです!

祝福を祈ります!
小倉キリスト教会牧師 角本尚彦

他引用箇所。マタ14:15-17、マコ6:35-39
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【今日のモブデボ実践】(実践期限:3日間)
1.今まで、イエスさまがあなたを通して働いたことを思い起こしノートに書き出す。2.今まで、自分の思いのために、「そんなことホントにあるの?」と信じることができなかった御言葉を思い起こしノートに書き出す。3.イエスさまの御言葉に大胆に従い、あなたを通して主が働かれるよう祈る。
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《あとがき》
今日も、御言葉を通して主が皆さんに語って下さったことを感謝します!イエスさまの言葉って、時々、「え?本当に?いやあ、ちょっとそれは、無理かも。。。」と、すぐ決め付けてしまう自分の姿が弟子たちと重なりました。もっとイエスさまを信頼していきたいですネ。感謝!角本尚彦

※日々の御言葉は日本聖書協会『聖書 新共同訳』からの引用です。<
http://www.bible.or.jp/i/index.html >
★質問・感想・励ましは<
kokura@church.jp >までm(_ _)m
○編集・発行者:小倉キリスト教会牧師 角本尚彦

2006年02月25日

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  by 角本 RingGo 尚彦牧師


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