vol.61 現在読者数:143名
テーマ<祈り> タイトル『御心を今祈ろう!』
本日の御言葉:マルコによる福音書 14章32−36
一同がゲツセマネという所に来ると、イエスは弟子たちに、「わたしが祈っている間、ここに座っていなさい」と言われた。そして、ペトロ、ヤコブ、ヨハネを伴われたが、イエスはひどく恐れてもだえ始め、彼らに言われた。「わたしは死ぬばかりに悲しい。ここを離れず、目を覚ましていなさい。」少し進んで行って地面にひれ伏し、できることなら、この苦しみの時が自分から過ぎ去るようにと祈り、こう言われた。「アッバ、父よ、あなたは何でもおできになります。この杯をわたしから取りのけてください。しかし、わたしが願うことではなく、御心に適うことが行われますように。」
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本日のタイトル「御心を今祈ろう!」
イエスさまは、「神と等しい身分でありながら、人間と同じ姿で現れた」と聖書は証します。人間の肉体をもっているがゆえに、十字架を目前にしたイエスさまは、ゲッセマネの園で「苦しみの時が過ぎ去るように、杯を取りのけてください。」と、もだえ苦しんで祈られました。「杯」とはあなたのために流されたイエスさまの血潮です。
しかし、イエスさまは御心を祈り、御心に従いぬきました。40回近い鞭打ち、縫い針のようなトゲのいばらの冠、極刑である十字架のはりつけを通して、イエスさまはあなたの罪を担って、身代わりでただ一度だけ「苦しみ」を受け、「死」をあじわってくださったのです。その十字架への歩みを通し、イエスさまは、あなたが「その足跡に続くように」と、祈る模範をゲッセマネで示されました。
あなたは今日、どのように御心を祈っていますか?
イエスさまは十字架を直前に「御心」を祈りました!それは、「あなたの上に御心がなるように」とのイエスさまの命がけの祈りです!もしあなたが今、イエスさまのように御心を求め祈るならば、神の偉大なご計画が、あなたを通して必ず成し遂げられるのです!
祝福を祈ります!
小倉キリスト教会牧師 角本尚彦
他引用箇所。ヨハネ3:16、フィリピ2:6-8、ルカ22:20、マコ9:12、Iペト3:18、1ペト2:21
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【今日のモブデボ実践】(実践期限:3日間)
1.「父なる神様の御心」=「あなたの救いの計画」について思いを巡らしてみる。2.映画『パッション』を観たりしながら、イエスさまがあなたのために受けた苦しみを一つ一つ感謝して祈る。 3.今、現実的に目の前にあるあなたの試練を思い巡らし、御心が成るよう祈る。
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《あとがき》
今日も、御言葉を通して主が皆さんに語って下さったことを感謝します!イエスさまの祈りってすごいですね。その壮絶な姿を通して、御心を祈る大切さを痛感しました。わたしも、イエスさまのように、御心を祈り続けるものとなりたいです。感謝!角本尚彦
※御言葉は日本聖書協会『聖書 新共同訳』からの引用です。< http://www.bible.or.jp/i/index.html >
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○編集・発行者:小倉キリスト教会牧師 角本尚彦







